12/10は満月の皆既月蝕。
「千年に一度」とか「500年に一度」「今世紀最後」あるいは
「19年に一度は似たような」・・・ネットを調べるもよくわからなかった。
ともかくも、めずらしい現象。
月蝕のピークでも月は黒くならず、
不気味に赤くただれた景色。
その赤は、太陽光線が地球の大気に屈折し、赤い光が少し月に届くためだという。
あの月はまるで、今の地球の鏡のようではないか。
月に映りこんだ我々の星の姿‥‥このアレゴリーは怖い。
「月蝕はパワーを与えてくれます!」そうなの?どうなの?
私はむしろ吸い取られた感じがしている。
金曜の夜から週明けまでも、うつうつとして
体も心も奇妙におもたっくるしい。
みなさんはどうですか? ラッキー・ハッピーですか?
月は、満ち欠けするし、反射された光だし、
いろいろと問題が多い気がする。物理的にも心情的にも。
たしかに月は好きだ。けれど私は油断できない友のように思っている。
あやつはきれいだが、どうにも怪しいし、妖しいのだ‥‥
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sama blog: 月蝕に思う
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