- ノートに書く
- データ化する
- 写真、音声、動画にする
- ネットのサービスを利用する
- 日記に書く
- 絵や音楽などの創作に昇華する
- 記録せず記憶する
- 記憶を補完するため
- 誰かに向けて発信するため
- さらなる思考や思索のため
- 創作や新しいことのため
- アイデアは寝かせる。人に話せば満足して考えが深まらない。
- 思いついたらすぐ書きとめる。手帳を持ち歩き、トイレや枕元にもメモ用紙を。
- いったん寝かせて、後で見返す。まだ興味深ければノートに書き写す。
- ノートには、通し番号、タイトル、日付を記載し、箇条書きで。
- 著作や講演に使用した箇所には線を引く。それで「情報は一生を終える」。
- さらにノートを見返し、もっと広がりそうなものは「メタ・ノート」に転記。
- メタ・ノートはやたら見返してはいけない。じっくり熟成させる。
【紙】
紙片、ノート(A5〜B4、リング、帳面、厚い・薄い)、クロッキーブック、メモ帳、ルーズリーフ、システム手帳、情報カード。
【デジタル】
アプリ(テキスト、HTML、Acrobat、Apple系、マイクロソフト系)
サービス(グーグル系、Wikimedia、Scrapbox、マークダウン系、memolane、SaasBoard)…等々。
◯入力と出力
入力したものは、出力させてその役割を終える。出力による快感、享楽というものがある。(一方で、森の奥にひっそりと咲き、誰にも見つけられないまま、実をつけ、熟成し地に落ち、なお発酵し続けるものもあるだろう。)
◯もう少し広い視野で
情報はめぐる。
ある情報が、人のフィルターを通過して、また次の人へと渡される。そのプロセスを通じて、ますます強固に深く強く太くなる情報がある。もはや遺伝子と似ている。情報遺伝子。言葉、芸術、思想、神話等々、人間世界に広く長く残る。
「これは!」と思ったものを人に伝えていきたい、という欲求は不思議だ。小さな欲求が無数に集まることで、大きな流れを作り出すこともある。
【追記 2024.7.25.】
◯蔵書の処分
本を捨てようとする。難しい。
たった数センチのコンパクトさと、そこに凝縮された広大な知識世界。
◯もう少し広い視野で
情報はめぐる。
ある情報が、人のフィルターを通過して、また次の人へと渡される。そのプロセスを通じて、ますます強固に深く強く太くなる情報がある。もはや遺伝子と似ている。情報遺伝子。言葉、芸術、思想、神話等々、人間世界に広く長く残る。
「これは!」と思ったものを人に伝えていきたい、という欲求は不思議だ。小さな欲求が無数に集まることで、大きな流れを作り出すこともある。
【追記 2024.7.25.】
◯蔵書の処分
本を捨てようとする。難しい。
たった数センチのコンパクトさと、そこに凝縮された広大な知識世界。
蔵書の処分とは、これら異なる価値観が交わる点を探す旅かもしれない。